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| 平成4年から平成9年まで高知県で仕事をし、その後は、東京の下町、浅草で診療所をやていましたが、平成18年に元の勤務先であった高知の近森リハビリテーション病院に院長として戻って参りました。病院と診療所がよい連携を保ち、表裏一体となって働く事によって、より一層、診療所による地域医療が有益に働く、という事を、東京での開業を通じて学びました。東京の下町では、小回りの効く診療をしておりましたが、地方であってもそうした診療所は必要だと考えております。「どこの地域であっても、その地域に密着し、その地域と共に成長し、その地域にあった医療サービスを提供していく。」そうした“風”を、この南の地、高知県から吹かせたい、という思いをこめて、名称は“南の風”としました。 | ||
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